イグザクト・サイエンシズの科学者は、メイヨークリニックとの密接な連携により、大腸がんで一般的にみられる兆候やシグナルを特定しました。このチームはその後、得られた知見をコロガードに転換させました。これは、生物学、化学、分子生物学の原理を利用した複数標的糞便DNA検査で大腸がんや前がん状態のポリープの存在を検出するものです。複数のバイオマーカーを使用できる能力は、自宅診断の簡便性とともにコロガードの明確な差別化要因です。
イグザクト・サイエンシズは、製品の品質、患者中心の設計、サプライチェーンの最適化に向けた類似する原則と信条を体現し、その診断ソリューションの提供においてパートナーとなる経験豊富なメーカーを以前から探していました。イグザクト・サイエンシズは、モレックスの子会社であるフィリップス・メディサイズという釣り合いの取れた相手に出会い、ヘルスケアおよびライフサイエンス企業向けの数十年にわたる製造技術の革新とISO-13485に準拠する施設を結び付けることができました。